その8 痛みとの戦いと医者巡り④

病院に予約を取り,訪れると
なんと幸いにも「脊椎外科部長」に当たる!

既存のMRI画像フィルムを持参したが
改めて撮影と言うことになり
(部長の威力か!)直ちに撮影。1時間後にはまた診察室へ

医師「やはりヘルニアを繰り返したことにより椎間板が消耗し,神経根が圧迫されているようですね。」
私「何とか外科的に対応できないですか?」
医師「ヘルニア自体はそれほど大きくないです。手術は可能ではあります。しかし,半年もすればほとんどのヘルニアは消失するので…」
私「??」
医師「つまり,手術のリスクを考えると,この症状では手術の適応範囲に入るかどうかと言うことです。様子を見ることをおすすめします」
私「実は前方固定術を希望しているのですが…」
医師「…?!  その術式は当病院でも年間1例あるかないか。後ろからなら数十例ありますが…  はっきり申し上げてこの病院でリスクを上回る自信がありません」
私「そうですか… ではあと3ヶ月様子を見ます」

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