その13 県外へ②

千葉へ行こう!

新式の術式を行う医師

前方固定術というのは
ごくごく簡単に言うと

椎間板を摘除し,その間隙に代替物を挟んで上下の椎を固定する手術

多くの場合は代替物として自身の骨を取り(下半身の骨),

それを2つの椎間に挿入するもの
これが固着するのには2ヶ月以上を要する
つまり骨折が直るのと同じ期間が必要なのだ

ネットで見つけた千葉の病院では
骨の代わりにチタンの挿入物を用い,これをボルトで直接,椎骨に固定するもの
ネジで留めてあるので骨移植の場合程の安静を要しないようだ

何と1週間から10日程度の入院で済むという

これは訪ねるしかない!!

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