その15 手術決断

東京のもう1人の医師を訪ねる

その病院は独創的な造りで私に良いイメージを与えてくれた

レントゲン・MRIを撮影。

この時既に枕なしで仰向けに寝ることは難しかった
MRIは地獄の10分間だった
手に汗握り,涙が出た
しかし,期待に胸は膨らむばかり

いざ,診察室へ

比較的若い医師がおり,画像を診断していた

「それほどひどいということはないようですが」
「実は仕事にならないので困っています。先生の手術を希望します」

 
診察
首の可動や,頭を上から押しつけた時の痛みなど
何カ所かの診断で,第5・第6頸椎左側の神経根の圧迫が分かる

 

これまでの半年以上の経緯,特に医者を転々とし,
ある医師は2週間様子を
別の医師は1ヶ月様子を
更に3ヶ月様子を
ついには半年様子を…と
痛みに付き合って今後を過ごす選択肢に迫られてきたこと
を話し,痛み止めでこのまま様子を見るのは耐えられない旨を告げた。

 

「仕事に支障があるのであれば」
やはり同級生のすすめで受診した医師と同意見であった

「どうしますか?希望があれば手術となります。」

「お願いします」

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